太陽光事業部

太陽光発電のしくみ

「環境にやさしい」太陽光発電システムですが、実は「家庭にもやさしい」面があります。
では導入することで得られる経済効果=メリットにはどのようなことがあるのでしょうか。

メリット(1)補助金制度で設備費コストダウン
太陽光発電システムは地球温暖化防止に貢献する自然エネルギー促進の施策の一環として、国と地方自治体による補助金制度があります。国による補助金は、太陽電池出力1kwあたり7万円が補助されます。地方自治体は自治体ごとに条件が異なります。
実質の導入費は250万円→約207万円(17%OFF)
メリット(2)光熱費ダウンは年利4.3%!?
では実際どれくらい電気料金が安くなるのでしょうか。 一例として「大阪府で3.6kwシステムを設置した場合」の電気料金を算出したのが下記の表です。
ここでは過去10年間のデータを参考に、1年の平均発電量をシステム容量の1000倍として計算しています。そうしますと、年間で約90,000円電気料金が安くなると計算できます。
つまり、「207万円の(設備)投資で、90,000円の得をする=約4.3%の利息を貰っているのと同じ」とも考えられるのです。
安くなる電気料金(年額)÷システム設置費用=4.3%
メリット(3)電気を売って副収入!?
昼間発電した電気は、家庭内で使うことはもちろんですが、使用しない分の余剰電力は電力会社に売ることが可能なのです。
この電力会社に売ること=売電と電力会社から購入すること=買電は、設置した電力量計が 自動で区別し、売った分の電気代は電力会社からお客様の口座に毎月入金されます。
つまり、家に居ながらにして電力会社から「収入」を得ることが出来るのです。
売電と買電の図
メリット(4)断熱効果で冷暖房費節約
太陽光発電システムは屋根置き型。つまり二重屋根となるため、屋根材の保護と断熱効果があります。夏の室温上昇と冬の放射冷却を抑えることで「夏涼しく、冬暖かい」ために冷暖房費も抑えることができます。
災害、停電時にも電気が使える
自立運転機能付きのパワーコンディショナーを設置している場合、切り替え操作を行うことで停電時でも昼間であれば非常用コンセントとして1500wまで電気を使用できます。
節電への意識が高まる
「導入すると自然と光熱費や節約のことに意識が向きます」これは導入した多くのお客様の声です。室内に設置する電力量モニターや、毎月減っていく電気代・入金される電気代を見ていると「節電」への意識が働くようになります。

お問合せ・ご相談は

我が家は設置できる?どんなメーカーやシステムがあるの?費用はどれくらい?など、ご不明な点や気になることなどがございましたら、まずはお気軽にご相談・お問合せ下さい。お電話、インターネットからのお問合せを承っております。

お電話06-6497-1500